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ゴルフクラブの選び方と基本的なルール

1. 【初心者のゴルフ】初めてのゴルフクラブの選び方って?

テレビでゴルフの中継を見ていると、プロゴルファーが何本ものクラブを交換しながら試合をしていますが、あのクラブって一体全部で何本あるかご存知ですか。ゴルフのルールでは、14本以内であれば何本クラブを持っていても大丈夫なんです。けれど、初心者のあなたがいきなり14本も揃えることはありません。12本くらいを目安にして、少しずつ揃えていくと良いでしょう。ウッドはボールを遠くへ飛ばすためのクラブで、ウッドの中で最も飛距離が遠くなるものがドライバーです。ドライバーの選び方は、初心者でしたら、しっかりと体を使ってスイングができるように、少し重めのクラブの方がいいですね。また、ボールがまっすぐに飛びやすいように、四角形や三角形などのドライバーを選ぶとミスが少なくなります。アイアンは狙った所にボールを飛ばすためのクラブで、6〜10本がセットになっています。初心者にオススメなのは、ミスが少ないフェースの後ろ側が凹んだ作りとなっているキャビティアイアンです。これでしたら、ヘッドを下げることができるのでミスも少なくなり、ボールも上がりやすくなります。パターはボールを転がすためクラブです。パターに関しては、初心者であってもボールが転がしやすかったり、構えやすかったりするクラブが見つかるものですので、何種類かのパターを実際に打って比べてみましょう。その中で、なんとなく自分に合っているな、と感じるクラブを選ぶようにするといいですよ。


2. 【初心者のゴルフ】ウェアは機能性?デザイン性?で選ぶ?

ゴルフの初心者が、コースに出る前に悩むことの一つにゴルフウェアをどうしたらいいかがありますよね。昔こそ、襟付きシャツに紺のジャケット、スラックスなんて堅苦しい服装でしたが、今ではかなりカジュアルになって、気軽なウェアで楽しめるようになりました。けれど、ゴルフのウェアって一体何を基準にして選べば良いのでしょう。機能性?それとも、デザイン性?初心者だったら、迷ってしまいますよね。今は、吸水性や速乾性、抗菌効果まである機能性にもデザイン性にも優れているゴルフウェアがたくさん販売されています。夏のゴルフには、紫外線をカットしてくれる日焼け防止に効果的なウェアも出ていますので、一度専門のショップへ足を運んでみましょう。ショップへ行く時間がないようでしたら、ネットでもいろいろと出回っていますから、チェックしてみるといいかもしれません。ゴルフ初心者なのに専門店のウェアなんて高価でもったいないと思ったら、ユニクロのポロシャツでも大丈夫ですよ。カラーバリエーションがありますので、好みに合わせて選べますね。最近、特に女性用のゴルフウェアは、コース上でも華やかなものを多く見掛けるようになりました。けれど、やはり、それは着ている人の実力あるスイングがあってこそ光るもの。デザイン性を重視した華やかなウェアを着ていると、ゴルフへのモチベーションが上がることもありますが、服装にこだわる前に、ゴルフの実力をつけるための練習をすることも大切です。


3. 【初心者のゴルフ】クラブとウェア以外で必要なものって?

コースでラウンドするようになると、クラブとウェア以外にも必要なものが色々と出てくると思いますが、一体どんなものが必要となってくるのでしょう。 ・ゴルフシューズ コースでラウンドする場合には、基本的にゴルフシューズを履いていないとコースに出ることができません。ゴルフシューズというと、金属のスパイクをイメージするかもしれませんが、最近では、ソフトスパイクシューズが主流のようです。普通の靴を選ぶように、自分の足に一番合った靴を選ぶようにしましょう。 ・キャディバッグ ゴルフクラブや小物を入れておくのに使用します。最近では、軽量のものやデザイン性のあるものなど、種類が豊富に出ていますので、自分が使いやすいと思うバッグをじっくりと選ぶことが大切です。 ・ゴルフグローブ グローブをはめないでゴルフをすると、手の皮がはがれたりしますので、必ずはめるようにします。グローブの種類は天然皮革と人工皮革がありますが、手をしっかりと守るためには、どちらを選ぶとしても丈夫な作りのグローブを選ぶようにしてください。 ・ティー これは、ティーショットの時に使用します。木やプラスティックでできているもの、ティーショットした時になくならないものなど、ティーには様々な種類があります。他のものと比べると、とても安価ですので、最初は好きなものを選んでかまいません。 ・ボール ロストボールすることもありますので、多めに用意しておきます。 最初から全てのものを用意することは難しいかもしれませんが、どれもゴルフには必要不可欠なものばかりです。


4. 【初心者のゴルフ】基本的なルールはどうやって覚える?

ゴルフのルールには、理解するまでに時間が掛かるような複雑なものも多く見られ、初心者が一度に覚えることはとても難しいといえます。けれど、最初から細かいルールやローカルルールまで覚える必要はありません。最低限の基本的なルールだけは覚えるようにして、後はプレーを積み重ねて、その状況を自分で体験しながら、少しずつルールを覚えていけば良いのです。これならば、一度に無理をして中途半端に間違ったルールを覚えるよりも、とても効率的に覚えることができます。それでは、基本的なルールの覚え方ですが、「ゴルフ規則」という世界統一の正式なルールブックが存在しています。これは、ゴルフを行う人には必携のルールブックといえますので、ぜひとも一通り目を通しておきましょう。ただ、ゴルフのルールは毎年のように改正や改定、変更が行われていますので、常に最新のものに目を通しておく必要があります。これではちょっと覚えるのに難し過ぎる場合には、簡単な図解入りで説明されているルールブックを活用するといいですね。こちらはルールの重要度によってランク分けがされていたり、難しいルールの場合には丁寧に用語が解説されていたりするので、初心者にはとても覚えやすいといえます。持ち運ぶのに便利な手帳サイズのものもありますので、常に携帯して疑問があったらすぐに目を通すようにしましょう。ゴルフのプレー中に迷った場合には、恥ずかしからずにキャディーさんや同伴の人に必ず聞くようにします。そうすれば、きっと忘れなくなりますよ。


5. 【初心者のゴルフ】とりあえず打ちっぱなし(練習場)に行く?

初心者の場合、まずボールを打つことに慣れることが大切です。そのため、打ちっぱなしに行って何度もボールを打つことはとても良いことだといえますね。ただし、いくら何度でもボールを打てるからといって、ポンポンとリズミカルに打ったり、少しでも距離を飛ばそうなどと余計なことは考えたりせずに、最初のうちは一球一球を丁寧に打つように心掛けてください。また、打ちっぱなしの良い点は、本番のコースではとても打つことができないような思い切った打ち方ができるという点でしょう。「こんな打ち方で打ってみようか」とか、「この打ち方をしたらどの方向に飛ぶのかな」なんてこと、本番のコースではとても試すことはできませんね。その点、打ちっぱなしであれば、何度でも打ち方を試すことができます。それに、いきなり本番のコースで打つよりも、練習を少しでも重ねておけば、それだけ打つ時のプレッシャーも軽くなりますよね。打ちっぱなしで練習する場合、ただ漫然とボールを打っているだけでは何の上達も見込めません。その時やその日によって、きちんとした目標を自分で立てて、頭の中でイメージしながらボールを打つようにしてください。上手な人のスイングはとても参考になりますので、ゴルフプロの真似をしてみたり、近くで打っている上手い人の打ち方をお手本にしてみたりするのもいいでしょう。そうすることによって、初心者でも効果的な打ちっぱなしでの練習ができるようになりますよ。


6. 【初心者のゴルフ】なぜドライバーの飛距離が伸びない?

ゴルフの初心者ではなくても、「他のクラブでは飛距離が伸びているのに、どうしてドライバーだと全然飛距離が伸びないのだろう?」なんて疑問を一度は考えたことがあるはずです。それでは、どうしてドライバーの飛距離は、あなたが思っているようには伸びてくれないのでしょう。まず、覚えておいてほしいことは、ゴルフのボールというものは、ヘッドスピードを速くしてヘッドの芯でインパクトさせることさえできれば、自ずと飛距離も伸びるということです。気持ちよくクラブを振り切ったタイミングの時が、案外、飛距離も伸びているものですので、あまり力まないよう、正しいフォームで振り切ることを第一に心掛けて打つようにしてください。また、ドライバーはクラブの中でも一番長いクラブです。初心者の場合には、あなたがイメージしているほどには、上手にクラブを振れていない可能性もあります。これが、初心者がドライバーで飛距離を伸ばせない原因にもなっていますので、一度、誰かにフォームをチェックしてもらうか、ビデオなどで撮影してもらうと良いでしょう。ドライバーの飛距離は、あなたの年齢や体格、また、その時のヘッドスピードや芯を捉えているかどうかによっても、結構な差が出てしまうものです。ゴルフをやっていると、どうしてもドライバーの飛距離にこだわりたくなる気持ちもわかります。けれど、遠くへ飛ばすことだけがゴルフではないことも学んでいく必要があるでしょう。


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