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新婚の新生活【節約・生命保険・出産】

1. 【新婚の新生活】新生活で必要なもの、費用って?

新婚生活をはじめる時に、まず準備しなければいけないのは新居です。そして、家具やインテリア、家電製品や日用品など、二人で新しい生活を始める時には意外とお金がかかります。新居といっても、賃貸アパートを利用する人もいれば、どちらかの両親と同居する人もいますし、マイホームを購入する人もいるでしょう。どこに新居を構えるかにより、必要になってくる費用にもばらつきがあります。同居の場合はリフォームなどをしない限りは、荷物を運び込む際の費用くらいですみますね。賃貸アパートだと、最初に敷金、礼金などの契約にお金がかかります。敷金、礼金は、平均的には30万円くらいといわれていますが、家賃がいくらかにもよるでしょう。マイホームの場合は、ほとんどの人が住宅ローンの頭金、諸経費などで多くのお金を最初に支払わなくてはなりません。購入した物件の三割程度は用意しておく必要があります。また、生活に必要不可欠なな家具、家電、生活雑貨を一通り揃えなければいけませんよね。これらの費用には、平均的すると100万円くらいかかるそうです。ただ、これは全てを新しく揃えた場合の目安額です。カップルのどちらかが一人暮らしをしていたら、使っていたものをそのまま使用することができます。大半のカップルが購入しているアイテムとしては、カーテン、布団、食器棚、冷蔵庫、照明器具、テレビ、洗濯機があります。どれも新婚生活を始める上で必要な欠かせないアイテムですね。どこに新居を構えるか、何が必要なのかによって、新婚生活にかかる費用も変わってきます。


2. 【新婚の新生活】一緒に出来る節約テクニックって?

幸せな新婚生活がはじまったのに、結婚式や新婚旅行、新居への引越しなどで出費がかさみ、財布の中がとても寂しい状態の夫婦はたくさんいるのではないでしょうか。だからといって、細かく厳しい節約生活をして、せっかくの楽しくて幸せな新婚生活を貧相でみすぼらしいものにするのは嫌ですよね。一生に一度しかない新婚生活を楽しく過ごせるよう、無理のない節約を実践していきましょう。簡単にできる節約としてよく知られているのが、電化製品の待機電力を減らすことです。節約できる金額はわずかですが、積み重ねることで必ず成果があがります。コンセントを抜くだけという手軽さなので、難しいことは何もありません。使用頻度の少ない炊飯器やポット、ゲーム機などのコンセントは抜いておきましょう。水周りで使用するドライヤーなどの電化製品は消費電力が大きいので、使用後には必ずコンセントを抜くようにします。テレビなどの使用頻度の高いものは、相手の協力があれば実践するといいですね。あまり細かいところまで徹底して生活に支障が出ると、楽しく節約できなくなるので注意しましょう。次に、ご飯をまとめ炊きすることも簡単にできるお馴染みの節約術です。一回の炊飯でたくさんのご飯を炊き、一食分ずつラップに包んで冷凍しておきます。必要な時に必要な分をレンジで温めれば炊き立てのご飯のようにおいしく食べられますし、共働きの家庭の場合は毎日ご飯を炊く手間まで省けるという一石二鳥の節約テクニックです。他にも、新聞を取らずに情報はインターネットで収集したり、歯磨きの時は水を止める、トイレのタンクに水を入れたペットボトルを入れるなど、ほんの少しの意識で節約することが可能です。無理なく簡単にできる節約方法から、少しずつ取り入れていくと良いでしょう。


3. 【新婚の新生活】結婚後の生命保険はどうする?

生命保険のお金に妥当な金額はありません。理由は、子供の有無、子供の年齢、自営業か会社員か、持ち家か賃貸か、配偶者は専業主婦か共働きかなど、その人の生活環境によって適切な金額が大きく変わってくるからです。もちろん、その人の生命保険に対する考え方によっても違ってきます。まずは、結婚を機に、保険の見直しをした方がいいでしょう。例えば、まだ子供がいない共働きの場合には、基本的に独身時代と同じで大丈夫でしょう。ただ、受取人の名義を配偶者に変える必要があるかもしれませんね。マイホームを購入した場合など、ローンがある場合は死亡保険の保障額を増やしておくと安心です。奥さんが専業主婦で、夫が亡くなった場合でもすぐに働けるならば、高額な死亡保険は必要ありません。なんらかの事情ですぐに働けない場合には、保障額が多めの死亡保険に加入し、さらに、住居や生活費を考慮して上乗せしておくといいですね。子供がいないなら、妻は専業主婦であっても仕事をしていても、独身時代と変わらない保険で大丈夫でしょう。葬儀費用を貯蓄で用意できる場合は死亡保険の加入は必要ありません。また、女性は結婚後、妊娠・出産を経験していくことと思います。妊娠の可能性が高まる前に、医療保険への新規加入をおすすめします。妊娠すると身体の負担が大きくなり、健康な女性であっても病気になることもありますし、つわりで長期にわたって入院する人もたくさんいるのです。医療保険に加入しているのとしていないのでは、金銭的負担が大きく変わってきます。生命保険にはたくさんの種類があり、その人の生活環境や健康状態によって提案できる内容にも違いがあるものです。ある程度の人生設計を立てて、それに合わせた生命保険に加入する、もしくは、変更するといいでしょう。


4. 【新婚の新生活】お金の管理はどっちがする?

新婚の新生活を始めるにあたって、夫婦のお金をどちらが管理するのかというのは、大切な問題ですね。むしろ、結婚する前に話し合っておいた方がいいくらい重要な問題かもしれません。夫婦のお金をどちらが管理するのかで意見が合わずに、結局、離婚問題にまで発展するなんてこともあるのです。例えば、毎月、夫が妻に生活費を渡して、そのお金の範囲内で妻がやりくりするという家庭も多いでしょう。この場合、妻が夫の収入額を知ることができなかったり、夫ばかり自由にお金を使って、妻の不満がたまるということも多いようです。逆に、妻が家計の管理をして、毎月決まったお小遣いを夫に渡すという家庭も多いですね。この方法だと、妻が家庭の収入と支出を全て把握できるというメリットがあります。でも、いくらがんばって働いてもお小遣い額が一定なので、夫の仕事に対するモチベーションが下がるということも少なくありません。それに、夫が気がつかないうちに妻が無駄遣いしてしまっていることもあるようです。共働きの家庭に多いのが、毎月決まった額をお互いに出し合って、どちらかが管理するというものです。それぞれの収入に応じて負担額の割合を変えたり、銀行引き落としの費用は夫が負担し、食費や消耗品代などは妻が負担するなど、色々なパターンがあります。この方法だと、家電や家具の購入費など、突発的な出費をどうするかは話し合いが必要ですね。どんな方法で夫婦のお金を管理するにしても、しっかりとできる方が管理することが肝心です。それに、時々は家計簿やレシート、クレジットカード明細といったものをチェックするなどした方がいいでしょう。


5. 【新婚の新生活】将来、マンション、車を購入するためには?

将来、マンションや車を購入したいと考える新婚さんも多いでしょう。それに、結婚と同時にマンションを買ったり、新車を買ったりという新婚さんも少なくないようです。最近では、頭金ゼロ円でローンを組めたりしますから、購入契約をすること自体はそれほど難しくないかもしれません。でも、マンション、一戸建て、車などはいずれもかなり高額です。新婚生活の幸せムードで浮かれて買うのは、控えた方が賢明だといえます。例えば、実際に一緒に生活してみたら、性格や生活習慣が耐え難いほど合わなかったということもあるのです。配偶者本人には問題がなくても、配偶者の両親や兄弟などに深刻な問題があることが結婚後に判明するなんてことも。それに、二人で生活した時の生活費が一ヶ月いくらくらいかかるのかわからないのにローンを組むのはとても危険です。場合によっては、返済が滞ってしまうこともあるでしょう。また、夫婦共働きなら、月々の返済額がちょっとくらい多くても、余裕で返せると油断してしまうみたいです。でも、出産や育児などで一時的に妻が働けなくなることや仕事に復帰しても収入が大幅にダウンする可能性も考慮に入れておいてください。さらに、こんな時代ですから、夫がいきなりリストラに遭ったり、会社が倒産したりなんてことも絶対にないとはいえないですよね。マンションや車といった高額な買い物をするためには、将来設計を綿密に立て、まとまった頭金を用意して購入すべきです。二人で節約して貯金をした上で、無理のない返済プランで購入できるような身の丈にあったものを買うようにしましょう。


6. 【新婚の新生活】出産に向けての準備

初めての出産は不安もある中で、とても楽しみなものです。今まで経験したことのない初めてのことなので、つわりのしんどさ、分娩の痛さ、そもそも陣痛ってどんな感じ?と想像もつかないですよね。雑誌や店舗などにも出産準備リストは置いてありますが、一体自分には何が必要で、何を準備したらいいのか、考えれば考えるほどわからなくなってしまうのではないでしょうか。初めての出産、初めての子育てだと、色々と買い揃えたくなりますが、買ったけれど使わなかったものが意外と出てきます。粉ミルクで育てるのか、母乳で育てるのか。紙おむつで育てるのか、布おむつで育てるのか。どのような子育てをしたいかによって、準備するものも変わってきます。まず最初は、必要最低限のものだけ用意するといいでしょう。出産を終え、赤ちゃんとの生活が一段落してから本当に必要なものを追加購入しても遅くはありません。また、出産育児一時金など健康保険がきかないお産にかかる費用を援助してくれる制度もあります。加入している健康保険によって多少の違いはあるようですが、決められた申請期間に提出しなければ、援助を受けられない場合もあるので早めに役所に相談に行きましょう。出産直前までお仕事をされる方は、通院休暇や通勤緩和の制度、残業や変形労働時間を避けられる制度もありますから、なるべく活用するといいかもしれません。出産までには、たくさん準備することがあり、気持ちが不安定になることも多いと思います。赤ちゃんと自分の身体のことを第一に考えながら、少しずつ体調に合わせて準備していきましょう。


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