学生の留学についての解説です。
パワーアップして豊かな人生 > 【小中高校生の留学】ホームステイ・寮・アパート
海外へ留学するとなると、一番不安なのが持ち物ですよね。忘れてしまったらどうしようと考えていると、あれもこれも詰めたくなってしまいます。先進国であれば、日本と変わらず、大抵の物は揃えることが出来るでしょう。ただ、現地に到着してから「忘れた!」となる前に、ここで必需品をチェックしておいてください。まず、絶対に忘れてはいけないのが、命の次に大切な「パスポート」です。留学期間中にパスポートの有効期限が切れてしまわないかもチェックしておくと良いでしょう。何かあった時のことを考えると、海外旅行保険にも忘れずに入っておいた方がいいですね。新しい生活環境になかなか慣れることが出来ず、ストレスをためてしまい、病気になってしまったり、予想もしていなかったような交通事故や怪我に見舞われる恐れもあるので、これも必需品です。あとは、日本で使用していた薬を常備薬として持って行くと良いでしょう。海外で頭やお腹が痛くなった時のための鎮痛剤や風邪薬を持って行けば安心です。海外で薬を買うと、強すぎてしまったり、薬が合わなかったりして副作用を起してしまうなんてこともあるようなので、気をつけましょう。それに、辞書も必要な持ち物の一つです。やはり、辞書がないと、留学先で不便を感じることも多いはずです。あまりコンパクトサイズの辞書にしてしまうと、調べたい言葉が載っていなかったり、使用例があまり載っていなかったりします。もし、電子辞書が使いこなせるようなら、電子辞書がおすすめです。
留学も長期留学なのか、短期留学なのかで、荷物の量は大分変わってくるとは思いますが、今回は留学の持ち物でこれはあった方が良いという物を紹介したいと思います。まず、留学するのなら、その現地のガイドブックや使用言語の参考書を持って行くと便利でしょう。毎日毎日勉強する訳ではないので、現地で生活する上においても現地のガイドブックを持参しておけばどこか出かける時に役立ちます。また、現地で日本語で書いてある参考書などを手に入れる場合、日本で購入する時よりも割高になる場合もあるので、日本から持って行くのがベストです。それに、セーターやジャケットなんかもあった方が良いと思います。留学する時期が夏だったとしても、国によっては、朝晩に冷え込む地域もあるので、羽織ることが出来る物を一つでも持っておきましょう。日常生活で使う物では、日本の物の方が優れている製品もあります。例えば、歯ブラシなんかがその良い例ですね。海外の歯ブラシはやたらと大きいので、日本人のお子さんにはちょっと使いにくいかもしれません。日本で購入して行くと良いでしょう。あとは電化製品で言うと、デジカメです。やはり、日本製の方が優れていますし、日本から持って行けば日本語メニューなので断然使い易いはずです。せっかく留学するのですから、たくさんの思い出をデジカメに残しておくといいでしょう。さらに、デジカメを充電するためにも、変圧器があった方がいいです。留学先によって、使用している電圧が違うので、予め調べておく必要がありますね。
留学さえすれば、英語をすらすらと話せるようになるのでしょうか?よく聞く話は、留学したとしても結局、日本人同士で仲良くしてしまい、そうなると普段使う言葉も日本語になってしまって、あまり上達しなかったなんて話です。なかなか現地に行ってすぐに、ネイティブの友人を作るというのは難しいですよね。ホームステイならば、ホームステイ先のホストファミリーの家族達と積極的に話をしましょう。出来る限り現地の言葉を使って会話をするように努力するだけで、学習の効果が高まると思います。わからない言葉があれば辞書で調べて、それでも伝わらないようならボディーランゲージで伝えようとすれば、きっと家族の人達もわかってくれるはずです。もちろん、すぐにネイティブの友達を作ることもとても良いことです。ただ、留学してからすぐだと、ネイティブの友人の発音や言葉が全然わからずに焦ってしまい、ノイローゼ気味になってしまう人もいるようです。でも、もし、わからない単語などがあれば、後から調べればいいだけのことです。周囲の人達は話せているのに、自分だけ話せないなんてなると焦る一方だと思いますが、それこそチャンスです。わからないならわからないなりに吸収しようと努力すれば、きっと英語力が飛躍的にアップするでしょう。最初から覚えていた単語よりも、わからなくて辞書で調べた単語の方が、ふと使おうと思った時にすぐ出て来たりすることってありませんか?確かに、日本を離れて精神的にも不安な面が多くなり、日本人と一緒にいる時間の方が居心地が良いと思いますが、せっかく留学しているので、現地のネイティブな発音に積極的に触れると良いでしょう。
留学する際に、「ホストファミリー」という言葉をよく耳にすると思いますが、一体そのホストファミリーとはどんなものなのでしょうか?留学生が現地の方の家で暮らすことをホームステイと言いますが、そのホームステイの受け入れ先の家族のことをホストファミリーと呼びます。お互いの文化や言葉、コミュニケーションの違いを体験するには、一番の方法です。ボランティアで無料で協力してくれる家族もいれば、ビジネスを目的としているホストファミリーもあり、場合によっては、家賃などを請求されたりすることもあるようです。文化やコミュニケーションの違いから、トラブルになるケースも多々あります。そんな中でどのようにすれば、ホストファミリーの人達と上手くやっていけるのでしょうか?やはり、その家族の一員となるのですから、その家庭のルールに従うことが基本です。家族の一員だからと言って、日本で自分の家族と過ごしているような感じでいる訳にはいきません。他人と暮らすのですから、しっかりと礼儀はわきまえることです。最初はお客様扱いをしてくれるかもしれませんが、食事をした後の片付けや掃除など、自分が手伝えるような範囲のことはしっかり手伝いましょう。あまりトラブルを起さないためにも、常にホストファミリーの人達とコミュニケーションを取ることが大切です。最初はなかなか現地の言葉を使うのは難しいかもしれませんが、何かあった時のために、なるべくコミュニケーションをとる時間を作って下さい。どんなに自分では普通に過ごしていても、文化の違いからトラブルになってしまうこともあります。どうしても困ったことがあれば、ホストファミリーを紹介してくれた方に相談してみましょう。
留学する際、現地で生活をするにあたってホームステイをするのか、もしくは、寮やアパートを借りる方が良いのか悩むところですよね。まずは、ホームステイについてお話したいと思います。ホームステイは、現地のホストファミリーのお宅でお世話になるので、その家族の一員になるようなものです。ホストファミリーと触れ合うことでネイティブの発音などに身近に触れることが出来ますし、一日中現地の言葉に触れることになります。言葉に慣れることで、語学力アップに繋がるでしょう。しかし、やはり、日本とは文化が違うので、食事のことなど、生活面でトラブルになる可能性もあるのです。生活習慣や文化は違う物だと最初から心得ておかなければならないですし、ホストファミリーにお世話になるということは家族の一員になるのですから、その家族のルールに従わなければなりません。その点、寮やアパートは自分で暮らすので、そのような面でのトラブルは比較的少ないのではないかと思います。ただ、留学すると、自分一人の場所を求めたくなるとは言いますが、まだ学生の段階でアパートを借りて一人で暮らすのは不安な点も多いでしょう。寮であれば、留学中に勉強をする高校や語学学校が寮を運営している所があります。高校や中学の運営している寮は比較的キャンパス内に隣接している所が多く、施設も充実していると言われています。逆に、語学学校が運営している寮は高校や中学が運営している寮に比べると、アットホームな造りになっているようです。ただ、高校の寮などに比べると数が少なく、利用するならば早めに申し込んでおく必要があります。何を目的に留学するかによって、ホームステイをするのか、または、寮などに住むのか考える必要があるでしょう。
最近では、低年齢層、いわゆる小学生や中学生の頃から、留学を希望している人が増えている傾向にあります。そんな中で、なるべく留学費用を安く済ませたいとお考えなら、一度短期留学をしてみてはどうでしょうか?短期留学は、夏休みや春休みなどの学校の長期休みを利用して、短くて1週間、長くて1ヶ月程、海外に留学することの出来るプログラムです。このプログラムの特徴としては、短期留学なので語学を学ぶような勉強の面だけではなく、午前中は勉強をして、午後は部活動のように、スポーツやアウトドアなどを楽しむことが出来ることです。サマースクールの場合には、かかる費用はプログラム費用、航空運賃、送迎費用が必要になります。留学をする場所や期間によって金額は変わってきますが、アメリカならば2週間で40万円台、4週間ならば80万円台で済ませることが可能です。ヨーロッパになると、アメリカなどに比べるとやはり割高にはなるようですが、他の国と比べて少し安くておすすめなのがニュージーランドです。ニュージーランドの場合には、4週間で60万円台になります。やはり、正規の留学になってしまうと、年間で最低でも500万円前後かかってしまうので、かなりの出費になるかと思います。いずれ正規の留学を視野に入れているのなら、一度短期留学をしてみると良いでしょう。最初から正規の留学をして、高額な費用を支払ったのにあまり生活になじめず日本に帰って来てしまう、なんてことも割とよくあるケースなのです。留学の効果を最大限にするためにも、短期留学で留学した感じを確かめることをおすすめします。