韓国語についての解説です。
パワーアップして豊かな人生 > 韓国語【単語の覚え方/教材の選び方】
最近では、韓国のドラマを日本のテレビ局などで放送していることも多くなりました。韓国語の単語をできるだけたくさん、効率よく覚えたいと思うなら、こういった韓国ドラマを利用するのも一つの方法ですね。英語の単語でも同じですが、やみくもに単語を暗記しようとしても、なかなか語彙は増えません。一時的に覚えたと思っても、使わないとすぐに忘れてしまうことも多いはずです。使える単語を増やすためには、例文ごと覚えるというのが、基本中の基本ですよね。かといって、ひたすら例文を覚えるというのもつらいものです。韓国ドラマを繰り返し観ることで、より楽しく、効率よく韓国語の単語を覚えることができるでしょう。また、日本語の単語を韓国語の発音で読むだけで通じる単語を優先して覚えるのも、効率よく語彙を増やすための方法かもしれません。韓国語の単語をハングルで覚えるのではなく、できるだけ漢字で覚えるようにするのです。漢字語の場合、日本と違って、読みが一つしかない場合が多いので、覚えやすいともいわれています。まずは、覚えやすい単語から覚えていく、もしくは、実際の会話で使う頻度の高い単語から覚えていくと効率よく韓国語の単語を覚えられるでしょう。韓国語を学習する目的によっても、どんな単語を優先して覚えた方がいいかは違ってくるはずです。韓国語で日常会話をすることが目標なら、実際に韓国に旅行に行ってみるとか、韓国人と話す機会を意識的に作ってみるのもいいですね。
外国語を学ぶ日本人にとって、外国語の発音って難しいですよね。韓国語の発音は日本語に似ていて、難しくないとは聞くものの、やはり発音は大きな課題であるようです。韓国語には、日本語にはない発音もありますから、地道な発音練習がどうしても必要になります。日本語では母音が5種類しかありません。でも、韓国語の母音は10種類もあり、さらに、重母音と呼ばれる音が11種類、子音が14種類あります。これらを複雑に組み合わせて発音しなくてはいけないので、韓国語を学ぶ上での最初の大きな壁になることが多いのです。日本語では区別のしにくい母音があることも、韓国語の発音の難易度を上げています。韓国語の発音がうまくなるには、何といっても、「何度も聞く」ということが大切です。そして、口に出して何度も練習してみることですね。何度も聞くうちに耳が慣れてきて、日本語では同じ発音に聞こえる母音の区別もできるようになるはずです。また、好きな韓国ドラマがあれば、それを何度も鑑賞するのもいい方法の一つです。生きた韓国語を何度も聞いているうちに、発音の一定のパターンが掴めてくるかもしれません。韓国語の発音がうまくなるには、韓国語の発音に耳が慣れることが重要です。正しい発音を耳で覚えた上で、実際に口に出して何度も繰り返して発音すると、韓国語の発音がうまくなっていくでしょう。そのためにも、ちょっとでも時間があれば、韓国語を聞くという習慣を身につけてください。
韓国語を話すには、まず聞くことが重要だといわれています。これは韓国語に限らず、外国語全般にいえることですよね。日本人が一番苦手とするのが、「ヒアリング」であることは、周知の事実だと思います。なので、たくさん韓国語を聞いて発音に慣れるということは、とても大切なことです。当然ながら、聞き取る力がないと話すことなんてできっこありません。韓流ブームの頃には、韓国ドラマにハマった主婦が、韓国語でドラマを観たいと思うようになって、韓国語を習い始めるなんてこともよくありました。自分が好きな韓流スターが出演している韓国ドラマなら、繰り返し観ることも苦にはならないでしょう。何度も聞くことで、発音のパターンが分かってきたりしますし、耳が韓国語に慣れてきます。特に印象的なセリフを自然に憶えてしまったりすることもあるかもしれません。そして、そのセリフがどういう意味で、どんな時に使うのかがわかっていれば、それはあなたにとって使える語彙となるはずです。もちろん、本格的に韓国語を話すためには、文法や発音を勉強することも大切になります。でも、最初から難しいことをしても、途中で挫折してしまう可能性が高くなってしまうでしょう。まずは、韓国語を聞く時間を長くして、韓国語になじみ、ヒアリング力をつけていくのがオススメです。ある程度のヒアリング力があれば、発音を練習したり、文法を学んだりする際にも、学習の効率がよくなります。
韓国語を話すのに、文法は重要なのでしょうか?文法とは、「主語」や「述語」「名詞」「代名詞」などのことをいい、文章を組み立てるのにはとても大切なものです。当然、文法を知らないと、きちんとした文章にはなりませんよね。それは日本語だって同じです。確かに、いざとなれば、単語だけでも何とか意思疎通できることもあるかもしれません。でも、ちゃんと相手と会話をするためには、きちんと言葉を組み立てる必要があります。より正確に自分の意思を伝え、相手がいいたいことをしっかりと理解するためにも、文法の学習は重要になります。韓国語の発音や単語をある程度マスターしたら、文法についても学んでおきましょう。文法ときくと、なんだか難しそうだと思ったり、退屈でつらいのではないかと思うかもしれません。学生時代に英語の文法を勉強した経験を思い出すと、文法の重要性はわかっていても、つい面倒だと思ってしまう人も多いことでしょう。ただ、韓国語の場合は、語順が日本語とほとんど変わりません。なので、英語の文法ほど、すごく大変だと感じることは少ないはずです。基本的には、語順を日本語で組み立てて、韓国語に置き換えるだけでも通じる文章を作れます。ただ、難しい文章になると、そう簡単にいかないこともありますから、全く文法を勉強しなくていいわけではないのです。韓国語の6〜7割は漢字が使われていますし、語順も日本語とそう変わらないので、韓国語は日本人にとって学習しやすい語学だといわれています。
韓国語の教材って、昔に比べると、たくさん売られていますよね。いざ韓国語を学ぼうと思っても、どういった教材を選んだらよいかわからないという方も多いかもしれません。韓国語の教材として書店に並んでいる本は、これから韓国語の学習を始める人用の入門書が主流でしょう。初歩的な韓国語の学習であれば、どれを買ってもあまり大きな違いはないはずです。実際に、自分の目で確認してみて、わかりやすい、勉強しやすいと感じるような教材を買うようにしてください。本格的に韓国語を学習したいからといって、あまり最初から難しく感じるような教材を買ってしまうと、すぐに挫折してしまう可能性が高くなります。始めのうちは、楽しく無理なく分かりやすく書かれてあるものを選び、韓国語の学習が進んで物足りなくなってきたら、より専門的な教材を買い足すようにした方がいいでしょう。また、発音の練習をするためにも、CD付きの教材を選ぶようにしてくださいね。多少、教材の価格は高くなっても、その方が効率よく韓国語を学習できます。自分で韓国語の教材を選んで失敗したくないという場合には、インターネットで口コミを探し、定評のある教材を選ぶという方法もあります。もし、身近に韓国語をマスターした人がいれば、一緒に教材を選んでもらうのもいいですね。また、韓国語学習の手始めとして、NHKの韓国語講座を選ぶというのもオススメです。テキスト代も安いですし、韓国語を学習するためのコストが抑えられるのも魅力でしょう。その他にも、通信講座を受講する、語学スクールに通う、韓国ドラマのDVDやK−POPのCDを韓国語の教材として使うなどの方法もあります。
韓国語は、映画や音楽でも上達するのでしょうか?最近の日本では、韓国ドラマをたくさん観ることができます。もちろん、日本人向けに、吹き替えがしてあったり、字幕が出ていたりするものも多いです。いくら韓国の映画やドラマをたくさん観たとしても、それが吹き替えのものだったり、字幕ばかり観ていては、韓国語が上達するはずありませんよね。字幕を観ないようにするか、韓国語版で観るようにしなければ上達はしないでしょう。一方、韓国語の音楽であれば、何度も繰り返し聞くうちに、歌詞を覚えて口ずさんだりできるようになる人も多いものです。韓国語の学習に限らず、語学を学習する場合には、「聞く」ことは何よりも大切になります。韓国語の映画やドラマ、音楽を使って韓国語を聞く時間を増やせば、無理なく韓国語のリスニング力を鍛えることができるでしょう。印象的な単語やフレーズを繰り返し聞く、辞書などで意味を詳細に調べるなどすると、もっと学習の効率が上がります。単語だけでなく、自然に韓国語のフレーズやそのフレーズを使うシーンを覚えられるのも大きなメリットです。もちろん、ただ漠然と韓国語の映画やドラマを観たり、音楽を聞くだけよりも、併せて韓国語を勉強した方が上達が早くなるでしょう。発音の練習をしたり、単語の意味を調べて覚えたり、文法を学びながら、韓国映画を観る、もしくは、音楽を聴くなどすれば、より効率よく韓国語を学習することができるはずです。意味がわかることが多くなると、韓国語の学習意欲も高まりますよね。生きた韓国語をたくさん聞くということは、韓国語を上達させる上で、とても大切なことです。好きな韓国映画や音楽を利用すれば、より楽しく学ぶことができ、韓国語の勉強も続けやすくなるでしょう。